IoTプログラミングコース を開講します!

LINEで送る
Pocket

群馬プログラミングカレッジは、IoTプログラミング教室を開講します。

 

今後、急速にIoT社会に移行する中IoTプログラミングのニーズが増大します。
このような社会変化に対応して、IoTプログラマーを育成します。

IoTプログラミングコース

クラス:
 I-C:B-C修了生、中学生~成人
 A-C:I-C修了生、高校生~成人
 を対象にしたコースです。
 
利用ソフト:
 Arduino IDE(統合開発環境)、制御用のPythonライブラリ、Raspberry Piに備わっているプログラム開発環境のIDLE(アイドル)など。
 
学習内容:
IoTプログラミングの基本を学び、IoTプログラミングのスキルをアップします。
 IoTプログラミングは、今後需要が非常に増大する分野で産業界から期待されています。
 
 
マイクロコンピュータのArduino(アルドゥイーノ)やRaspberry Pi(ラズベリーパイ)を使って、電子工作キットを操作するプログラミングを行います。
 これでIoTのプログラミングの基本を学びます。
 今後、マイクロコンピュータに何を採用するかは検討します。
 
  
 
電子工作キット:
 ロボット Rapiro:
 ロボット Rapiroは、Arduino互換の制御基盤を持っていて、Arduino IDEでプログラミングできる。また、ラズベリーパイを取り付けることで、カメラで画像認識して動作させるなどの高度な制御も可能になる。

rapiro-1

 
 
 
車 Gopigo:
 車 Gopigoはオープンソースハードウェアのキット。簡単にラズベリーパイで動く車を作ることができる。

hqdefault

 
  
※今後、電子工作キットに何を採用するかは検討します。
 
  
 
学習形式:
 一斉授業と自学方式の個別授業をくみあわせた学習形式です。
 生徒同士で、IoTプログラミング・スキルをお互いに教えあえる時間も取り入れて仲間作りをします。
 1講座あたり5~10人までで、おおよそ生徒3〜5人にひとりスタッフがつきます。
 
学習時間:
 毎回の学習時間は120分。原則として毎週開催です。

コース詳細は、以下を参照してください。

参照:群馬プログラミングカレッジ-コース

LINEで送る
Pocket

小学校でのプログラミング授業 約半数の親が必要と感じている

LINEで送る
Pocket

小学校での「プログラミング教育の必修化」について、親はどう思っている?
 
人材サービスのVSNの調査によると、約半数(48.5%)の親が必要だと考えていることが分かった。

 

小学校での「プログラミング授業」 は必要だと感じますか?

はい:48.5%
いいえ:17.9%
どちらでもない:33.6%

 

programg

  
理由として、
 
  • 未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい
  • 小学生のころから基礎知識を身に付けさせたい
  • 将来、プログラミングができて当たり前の世の中になるため
 
などが上位に挙がった。
 
また、子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることついて半数以上(55.4%)が賛成した。

 

子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることをどう思いますか?
 

賛成:30.4%
どちらかといえば賛成:25%
どちらでもない:28.3%
どちらといえば反対:7.3%
反対:2.5%
わからない:6.4%

 

programg1

 

理想とするエンジニアは「スティーブ・ジョブズ」「松下幸之助」「ビル・ゲイツ」
などが多く挙がった。
 
2016年9月12~15日にネットを使って調査し、小学生以下の子どもを持つ10~40代の男女2706人が回答した。
 
 
 

 

 
LINEで送る
Pocket