案内Robotのシステム構成

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案内Robotのシステム構成

Raspberry Pi(ラズパイ)、Arduino(アルディーノ)で実現する案内Robotのシステム構成です。

  1. マイクロホンでの音声入力
  2. AIクラウドを利用した音声認識
  3. Juliusの音声認識ローカルソフト
  4. AIクラウドを利用した自然会話
  5. 案内プログラム
  6. Open JTalkでの音声合成
  7. Arduinoでの手(サーボモーター)、目(LED)の制御

    の機能を有します。

    Raspberry Piでの開発プログラミング言語は、Pythonです。
    Arduino は、C/C++言語です。
    音声認識は、自然会話モード時は、クラウドを利用します。
    非自然会話モード時は、Juliusを利用します。
    今後、このRobotのプログラミング記事を掲載します。

    この案内Robotのシステム構成です。

案内Robotの制御部は、ぬいぐるみなどに内蔵してヘッドセットマイクやピンマイクなどを用いて案内をします。
案内場所は、色々な場所に対応できるように、案内辞書を作成できます。

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Amazon Web Service シリーズ 1-0 AWSアカウント作成

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Amazon Web Service シリーズ 1-0 AWSアカウント作成

Amazon Web Service の実務的な活用に関する記事をシリーズで投稿します。

 

今後の、IoT時代に向けて様々なクラウドサービスが台頭しています。

クラウドサービスは、Amazon、Google、IBM、NTT等多くの企業が参入しています。

今、特に注目しているのがAI(人工知能)のWebサービスです。

音声認識、自然会話、音声合成などの人工知能技術は、急速に発展しており、多くの実務分野で実働しています。

コミュニケーションロボットには、AI(人工知能)は、欠かせません。

AIの発展で、今までの高い障壁がなくなりつつあります。
これからは、様々なコミュニケーションロボットが開発され、介護、教育、癒しなどの多岐に渡る領域で活用されると思います。

IoTの発展に伴って、クラウドWebサービスも並行して進化しています。
IoTも急速に、様々な分野で実用化されています。
課題も多々ありますが、IoTの恩恵をわたくし達が受けるのは、すでに始まっています。

AWS(Amazon Web Service)を利用するため、AWSアカウントを作成します。

下記、URLにアクセスして、アカウントを作成してください。
https://aws.amazon.com/

オンラインの手順に従って、AWSアカウントを作成してください。

アカウント作成時には、スマホの通話呼び出しがあり、スマホのキーパッドでPINコードを入力することが求められます。

AWSアカウントは、

メールアドレス
パスワード
クレジット/デビットの登録番号

が必要です。

コースの選択もありますが、

とりあえず、「ベーシックコース」を選択してください。

登録すると、最後に12桁の数字でアカウントIDが、発行されます。

このAWSアカウントで、次はIAM(Identity and Access Management)ユーザの作成です。

 

 

 

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